社長よりご挨拶


社長写真 弊社は1974年の会社設立より、プラスチックの発展とともに、フィルムパッケージメーカーとして今日まで歩んでまいりました。そのプラスチック業界は今、SDGsに代表される環境対応への潮流の中で大きな役割を担っております。

「日本においてまだ食べられるのに廃棄される食品の量は、世界が発展途上国へ援助している食品の約2倍である。」という現実。「30年後には海に流れ着いたプラスチックごみが魚の量を超える。」といった世界が実際に起こりうるのです。時代は流れ、今まで常識とされてきたことが非常識となる変化の激しい世の中で、しっかりとした羅針盤を持つべきだと自覚しております。

弊社は「人は人のためにあり」という言葉を社是としております。
目先の損得に走らず、人のためか否かという生業の基本精神を判断基準に持つことが、あらゆる環境の変化に対応する企業をつくる。それは企業においても、一人の人間の人生においても共通の原理原則です。賞味期限の延長やバイオマス材料の開発など、フィルムパッケージは人類の課題を解決して行くための一翼であり、その製造・販売を通じ、人のための生き方を学ぶ場としてライブオールはあります。

勉強会やレクリエーション活動も積極的に推進し、お客様やお取引先様はもちろん、家族や社内の仲間など、周りの人を思いやれる人間性を育み、新しい令和の時代を明るく、一丸となって進んでまいります。

今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ライブオール
代表取締役社長
大野 広記

無料包装相談室fukuroコンシェル 食品が生まれ変わるフードプリンター